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安倍総理大臣主催による「イフタール」の開催(結果)

令和元年6月3日

  • 挨拶する安倍総理大臣
    (写真提供:内閣広報室)
  • 挨拶する安倍総理大臣
    (写真提供:内閣広報室)
  1.  本3日,安倍晋三内閣総理大臣は,駐日イスラム諸国大使等を総理大臣官邸に招待し,「イフタール」(イスラム暦断食月(ラマダン)中に行われる,日没後の食事)を主催しました。
  2.  冒頭,開会挨拶を行った安倍総理大臣は,イスラム諸国とのこれまでの幅広い関係強化に触れつつ,新しい令和の時代に様々な機会を通じて一層関係を深めていきたい旨述べました。
  3.  今年のイフタールには,42の国・地域の駐日イスラム諸国外交団の代表や国会議員等の関係者が参加しました。

 [参考]駐日イスラム諸国外交団とのイフタールについて

  1.  イスラム教徒は,宗教上の戒律により,約1か月続く断食月(ラマダン)の間,日の出前の礼拝時から日没まで一切の飲食を断つ。日没後初の食事はアラビア語で「イフタール」(「断食を破る」との意)と呼ばれ,家族や知り合い等とともに皆で食事をし,お互いの結びつきや他人への思いやりが強まる。
  2.  日本政府として,イスラム諸国との親交を図る上での有益な機会と考え,平成17年に小泉総理大臣(当時)主催の下,総理官邸において初めて駐日イスラム諸国外交団とのイフタールを開催して以来,毎年,総理又は外務大臣の主催でイフタールを催してきている。
  3.  本年のラマダン期間は,5月6日頃から約1か月程度。
  4.  参加国・地域は次のとおり(アルファベット順)
     アフガニスタン アルジェリア アゼルバイジャン バーレーン バングラデシュ ベナン ボスニア・ヘルツェゴビナ ブルネイ ブルキナファソ コートジボワール ジブチ エジプト インドネシア イラン イラク ヨルダン カザフスタン コソボ キルギス レバノン リビア マレーシア モルディブ マリ モーリタニア モロッコ モザンビーク ナイジェリア オマーン パキスタン パレスチナ自治政府 カタール サウジアラビア セネガル タジキスタン チュニジア トルコ トルクメニスタン ウガンダ アラブ首長国連邦 ウズベキスタン イエメン

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