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安倍総理大臣主催による「イフタール」の開催

令和元年5月31日

1 6月3日夕刻,安倍晋三内閣総理大臣は,駐日イスラム諸国大使等を総理大臣官邸に招待し,「イフタール」(イスラム暦断食月(ラマダン)中に行われる日没後の食事)を開催します。

2 安倍総理大臣によるイフタールの開催は,我が国とイスラム世界との相互理解を増進することを目的としています。

3 このイフタールには,駐日イスラム諸国外交団から34の国・地域の代表が参加する予定です。

[参考]駐日イスラム諸国外交団とのイフタールについて

(1)イスラム教徒は,宗教上の戒律により,約1か月続く断食月(ラマダン)の間,日の出前の礼拝時から日没まで一切の飲食を断つ。日没後初の食事はアラビア語で「イフタール」(「断食を破る」との意)と呼ばれ,家族や知り合い等とともに皆で食事をし,お互いの結びつきや他人への思いやりが強まる。

(2)日本政府として,イスラム諸国との親交を図る上での有益な機会と考え,平成17年に小泉総理大臣(当時)主催の下,総理官邸において初めて駐日イスラム諸国外交団とのイフタールを開催して以来,毎年,総理又は外務大臣の主催でイフタールを催してきている。

(3)本年のラマダン期間は,6月初旬まで。

(4)参加する予定の国・地域は次のとおり(アルファベット順)

アフガニスタン,アルジェリア,アゼルバイジャン,バングラデシュ,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ブルネイ,ブルキナファソ,コートジボワール,ジブチ,エジプト,インドネシア,イラク,ヨルダン,カザフスタン,コソボ,レバノン,リビア,マレーシア,モルディブ,マリ,モーリタニア,モロッコ,モザンビーク,ナイジェリア,パキスタン,パレスチナ自治政府,セネガル,スーダン,タジキスタン,チュニジア,トルクメニスタン,ウガンダ,アラブ首長国連邦,ウズベキスタン

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