リビア

日・リビア外相会談

平成29年9月12日

  • 日・リビア外相会談1
  • 日・リビア外相会談2

 9月12日(火曜日),午後2時(現地時間)から約25分間,河野太郎外務大臣は,訪問中のエジプトにおいて,ムハンマド・アル=ターヘル・シヤーラ・リビア国民統一政府外務大臣(H.E. Mr. Mohamed Al-Taher Hamouda Siala, Foreign Minister for Government of National Accord of Libya)と外相会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

1 冒頭,河野大臣から,リビアの安定は,中東アフリカ地域の安定に不可欠であ,移民・難民問題や,ISILなどテロとの戦いにおいても,リビアの役割は大変重要であると述べた上で,国際社会と連携しながら,リビア人同士の包摂的な対話プロセスを支援していく旨述べました。

2 これに対し,シヤーラ大臣から,11日の「日アラブ政治対話」の成功に対する祝意が表明され,日リビア関係は長い歴史があり,日本による職業訓練やTICADを通じた対リビア支援(PDF)別ウィンドウで開くに感謝する旨発言がありました。また,シヤーラ大臣から今後のリビア政治プロセスについての展望につき説明がありました。

3 北朝鮮情勢に関し,河野大臣から,北朝鮮に国際社会として圧力を高める必要がある旨説明し,協力を求めました。


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