ヨルダン

安倍総理大臣とアブドッラー2世・ヨルダン国王陛下との電話会談

平成30年12月11日

 本11日,午後9時から約15分間,安倍晋三内閣総理大臣は,アブドッラー2世・イブン・アル・フセイン・ヨルダン・ハシェミット王国国王陛下(His Majesty King Abdullah II ibn Al Hussein, King of the Hashemite Kingdom of Jordan)との間で電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

  1. 安倍総理大臣から,アブドッラー2世国王陛下の本年11月の訪日は大変有意義なものであり,日・ヨルダン関係の一層の発展の道筋をつけるものであった旨述べたのに対し,アブドッラー2世国王陛下から,訪日は大変実り多く印象深いものであった,安倍総理大臣はじめ日本側の受入れに対して深く感謝する旨述べました。
  2. その上で,両首脳は,先般の日・ヨルダン首脳会談の議論を着実にフォローアップし,両国関係の発展及び地域の安定のために引き続き緊密に連携していくことを確認しました。

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