イスラエル国

令和8年9月17日
写真撮影に応じる国光外務副大臣とエマニュエル・ナヴォン次期駐日イスラエル大使

 9月16日、午後17時から約20分間、国光あやの外務副大臣は、エマニュエル・ナヴォン次期駐日イスラエル大使(H.E. Dr. Emanuel NAVON, Ambassador-Designate of the State of Israel to Japan)の着任表敬を受けました。

  1. 冒頭、国光副大臣から、ナヴォン次期大使が来日早々に広島・長崎における平和祈念(記念)式典へ出席されたエピソードに触れつつ、相互理解促進のために緊密に連携していきたい旨を述べました。
  2. 中東情勢について意見交換する中で、国光副大臣から、ガザ地区においては、国際機関及びNGO等による人道支援活動が妨げられることなく実施されるよう適切な対応を取ることを、また、昨今のヨルダン川西岸地区情勢については、入植活動は国際法違反であり、入植地の拡大や入植者による暴力の継続を深く懸念する旨述べつつ、速やかに適切な措置を取ることを強く求めました。
  3. これに対し、ナヴォン次期大使からは、中東情勢や二国間関係についてのイスラエルの立場につき説明がありました。両者は、引き続き様々なレベルで意思疎通を行っていくことで一致しました。

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