イスラエル国

令和8年1月28日
意見交換をする堀井外務副大臣とアムラニ・イスラエル外務省政務局長

 1月28日、堀井巌外務副大臣は、午前10時30分から約40分間、ヨセフ・アムラニ外務省政務局長(H.E. Mr. Yosef AMRANI, Political Director, Ministry of Forein Affairs of the State of Israel)の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、堀井副大臣から、2023年10月7日のテロ攻撃で犠牲となった方々に改めて深い哀悼の意を表した上で、世界のどこであろうと、特定のコミュニティを狙ったテロを強く非難する我が国の立場を伝えました。
  2. また、堀井副大臣から、日本としても、「ガザ紛争終結のための包括的計画」に沿って、ガザの復旧・復興に向け積極的な役割を果たしていくことを伝えました。また、ガザにおける民間人保護や人道支援の確保といった、国際人道法を含む国際法遵守の重要性を強調し、UNRWAを含む国際機関及びNGO等による円滑な活動について、イスラエルの適切な対応を求めました。さらに、西岸において、イスラエルがいかなる一方的行為も即時停止することを改めて求めました。
  3. アムラニ局長からは、ガザにおける暫定統治や再建のあり方を含むイスラエルの立場について説明がありました。

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