エジプト・アラブ共和国

日・エジプト外相会談

令和元年6月28日

  • 握手する両外相
  • 日・エジプト外相会談の様子
 本28日,午後4時50分から約30分間,河野太郎外務大臣は,G20大阪サミット出席のため訪日中のサーハメ・シュクリ・エジプト・アラブ共和国外務大臣(H.E. Mr. Sameh Shoukry, Minister of Foreign Affairs of the Arab Republic of Egypt)と外相会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。
1 両大臣は,今般のG20大阪サミットの成功にむけた協力,8月末のTICAD7の成功に向けた協力を確認すると同時に,二国間関係の維持・強化に向けて引き続き取り組んでいくことで一致しました。

2 河野大臣からは,二国間関係について「教育分野の協力や大エジプト博物館建設など象徴的案件の進捗を歓迎する」,「エジプト側のTICAD7に向けた協力に感謝し,AU議長国エジプトのリーダーシップに期待する。」と述べました。

3 シュクリ大臣からは,日本との良好な二国間関係全般に大変満足している,多国籍部隊・監視団(MFO)への日本の自衛官派遣開始を歓迎する,といった発言がありました。

4 両大臣は,中東地域の情勢についても意見交換を行いました。

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