ベネズエラ・ボリバル共和国

令和8年7月10日
お見舞いの挨拶を行う堀井副大臣

 7月9日、堀井巌外務副大臣は、在京ベネズエラ・ボリバル共和国大使館により開催された、「ベネズエラ・ナショナルデー及び復興支援の集い」に出席したところ、概要は以下のとおりです。

  1. 堀井副大臣はベネズエラの独立215周年のナショナルデー及び現地時間6月24日に発生したベネズエラ大地震に対するベネズエラとの連帯を表する行事に出席し、セイコウ・イシカワ駐日ベネズエラ大使の挨拶に続き、挨拶を行いました。
  2. 堀井副大臣は同挨拶において、ベネズエラで発生した大地震に対するお見舞いの意を表するとともに、日本政府による支援状況について紹介しました。また、東日本大震災に際してのベネズエラからの支援を日本国民は決して忘れておらず、これからもベネズエラの人々に寄り添い、必要な支援を検討していくと述べました。更に、ベネズエラは必ず再び立ち上がることができると信じていると述べました。
  3. 本行事において、ベネズエラ大地震の犠牲者に哀悼の意を表するため、出席者全員で黙祷を捧げ、犠牲者を追悼しました。

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