中南米

令和8年10月8日
中西官房副長官と参加した次世代日系人指導者たちの集合写真
会談する中西官房副長官と次世代日系指導者参加者たち

 10月8日、中西祐介内閣官房副長官は、外務省の招へいによりアルゼンチン、ブラジル、ペルー、ボリビア、メキシコの各国から訪日した次世代日系人指導者9名の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、中西副長官から、これからの日系社会を牽引するリーダーの皆様を歓迎するとともに、日本と中南米の絆は100年を超える日本人移住の歴史と日系社会の存在に支えられており、世代交代が進むなか日本政府として特に次世代を担う若い日系人の方々との絆を強固にしていきたい旨述べました。
  2. これに対し、次世代日系人指導者側の代表から、日本政府による招待及び日系社会の連携強化に向けた取組への謝意が述べられるとともに、今回の訪日経験を活かし、今後も自らの国と日本との架け橋として尽力していきたい旨発言がありました。各参加者からは、各地の日系社会における様々な取組や日系社会を取り巻く現状について発言がありました。
  3. 中西副長官からは、今回の訪日が充実したものとなることを祈念するとともに、その経験を活かし、日系社会間のネットワークを一層拡大させ、日系社会のリーダー及び日本と中南米の架け橋として活躍されることへの期待が述べられました。

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