ブラジル連邦共和国
堀井外務副大臣主催ブラジル連邦上院議員団との夕食会
令和8年1月27日
1月26日、午後6時30分から約2時間、堀井巌外務副大臣は、「令和7年度GPI(グリーン・パートナーシップ・イニシアティブ)招へい」により訪日中のブラジル連邦上院議員団と夕食を交え、日・ブラジル関係等について幅広く意見交換したところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、堀井副大臣はブラジルには世界最大の日系社会が存在し、両国関係は特別な人と人との絆に支えられている旨述べました。また、昨年の外交関係樹立130周年(「日本ブラジル友好交流年」)の流れを引き継いで上院議員団を日本に迎えることができ喜ばしい、引き続き二国間関係の強化のために協力をお願いしたい旨述べました。
- 夕食会参加者からは、様々な分野で日本とブラジルの協力可能性は大きく、ブラジル連邦上院としても両国政府の協力に貢献していきたいと述べました。その上で、副大臣と参加者との間で、昨今の国際情勢を含め幅広く意見交換を行いました。
(参考1)夕食会に参加したブラジル連邦上院議員団
- エスペリジャン・アミン上院議員(上院伯日友好議連会長)(Mr. Esperidião Amin)
- ダマレス・アルヴェス上院議員(上院伯日友好議連副会長)(Ms. Damares Alves)
- マルコス・ポンテス上院議員(Mr. Marcos Pontes)
- セルジオ・モーロ上院議員(Mr. Sergio Moro)
- クリスチアネ・コレア ポンテス連邦上院議会議員首席補佐官(Ms. Christiane Correa)
(参考2)GPI(グリーン・パートナーシップ・イニシアティブ)招へい
日伯両首脳が合意して立ち上げられた「日・ブラジル・グリーン・パートナーシップ・イニシアティブ(GPI)」に基づき、環境・気候変動分野及び持続可能な開発における協力を着実に促進するために、ブラジルから同分野の主要な担い手を日本に招へいし、会議への参加、日本側関係機関との意見交換、視察等を行う。

