アルゼンチン共和国

令和8年4月9日
握手をする堀井副大臣とテンポーネ大使
堀井副大臣とテンポーネ大使との懇談の様子

 4月8日、午後5時30分から約30分間、堀井巌外務副大臣は、テンポーネ駐日アルゼンチン共和国大使(H.E. Mr. Rubén Eduardo Miguel TEMPONE, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the Argentine Republic to Japan)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、堀井副大臣から、価値や原則を共有し、戦略的パートナーであるアルゼンチンとの関係は重要であり、特に本年は日本人アルゼンチン移住140周年であることから、二国間関係を更に強化すべく協働していきたい旨述べました。
  2. 続いて、テンポーネ大使から、アルゼンチン国民の日系社会の長年の貢献に対する謝意が表されたほか、周年の佳節に特に二国間経済関係を強化し、両国で新たなビジネス機会を創出していくために協力していきたいと述べました。
  3. また、両者は、地域情勢及び国際場裡における協力についても意見交換しました。

アルゼンチン共和国へ戻る