アルゼンチン共和国

河野外務大臣と在アルゼンチン日系人との会合

平成30年5月21日

  • 在アルゼンチン日系人との会合(ひな壇)
  • 在アルゼンチン日系人との会合(スピーチ)
  • 在アルゼンチン日系人との会合(集合写真)

 現地時間5月21日午後7時20分(日本時間5月22日午前7時20分)から約1時間50分間,G20外相会合出席のためアルゼンチンを訪問中の河野太郎外務大臣は,沖縄県人連合会会館を訪問し,在アルゼンチン日系人との会合を行ったところ,概要は以下のとおりです。

  1. 河野大臣は,生垣(イケガキ)在アルゼンチン日系団体連合会(FANA)会長他の出迎えを受け,沖縄県人連合会館入口ホールにある安倍総理大臣の揮毫プレートの紹介を受けました。
  2. 続いて,生垣会長による歓迎の挨拶後,河野大臣が挨拶を行い,「アルゼンチンを含む中南米地域と日本との関係の根底には日系人の長い移住の歴史があり,中南米地域で日系人の方々が勝ち得た信頼がそのまま祖国である日本の信頼に繋がっている」旨述べました。また,河野大臣は,日系社会の先人が築かれた「日亜の絆」を大切に守り育てていきながら,若い日系人との連携も,今後,一層強化していきたいと考えていること,若い日系人のネットワークづくりについても今年から取組んでいくこと,そのためには各国の日系コミュニティ相互の連携や国境を越えた日系社会の交流が重要であること,更には,在日日系社会との関係にも取組んでいく旨述べました。
  3. 河野大臣は約20名の若手日系人と挨拶を交わした後,生垣会長他日系団体幹部との懇談夕食会に出席しました。
  4. 今次会合には,150名以上の日系人が参加し,出席者の多くが河野大臣のアルゼンチン訪問に謝意を表明し,和やかな雰囲気の下で行われました。

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