中南米

令和8年2月27日
堀井副大臣と若手リーダーとの記念撮影
堀井副大臣と若手リーダーとの懇談の様子

 2月24日、堀井巌外務副大臣は、第25回アジア・中南米協力フォーラム(FEALAC)若手リーダー招へいプログラムにより訪日中のFEALAC若手リーダー11名(FEALAC加盟国中、ウルグアイ、エルサルバドル、カンボジア、グアテマラ、キューバ、ニカラグア、ブラジル、ブルネイ、ベネズエラ、ペルー及びラオスから各1名)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 堀井外務副大臣は、FEALAC若手リーダーの訪日を歓迎するとともに、本プログラムを通じた水問題解決のための科学技術の活用に関する日本の取組についての理解の深化、また、将来にわたっての日本との関係発展への貢献に期待する旨述べました。また、我が国の水供給システム及び汚水処理における地方自治体の役割等について紹介しました。
  2. これに対し、FEALAC若手リーダーの参加者から日本政府への謝意が表明されるとともに、本プログラムを通じて水資源管理やインフラ建設、防災対策などについて学び、多様化する水問題に対する日本の知見への理解を深めたい旨述べ、今回得られた学びや気づきを自国の取組や課題の解決に活用したい旨の発言がありました。

(参考)FEALAC(アジア中南米協力フォーラム)

 1999年に設立された、東アジアと中南米との交流と協力の強化を目的とするフォーラム。日本はFEALACが設立されて間もない2001年から毎年、FEALAC加盟国内の若手リーダーを対象とした本招へいプログラムを実施している。


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