メキシコ合衆国

令和8年6月5日

1 目的

 日本とメキシコ両国の戦略的グローバル・パートナーシップの強化に資する人材の育成を目指し、メキシコにおいて研究・研鑽を積む機会を提供するものです。(本研修計画は、1971年に発足した両国政府による交流プログラムであった「日墨交流計画」を基に、両国の戦略的グローバル・パートナーシップをより一層強化する観点からコース内容の変更を行ったもので、2010年度より短期コースを設置しています。)

3 募集人数

 合計16名

4 研修言語

 英語(スペイン語の場合、英語通訳あり)

5 研修時期

  • (1)~(2)、および(3)~(6) 2026年9月21日(月曜日)~同9月28日(月曜日)
  • (7)~(11) 2026年9月22日(火曜日)~同9月28日(月曜日)
  • (12) 2026年9月21日(月曜日)~同9月25日(金曜日)

(注)上記は現地での研修期間であり、日本(成田国際空港)とメキシコ間の空路を含む移動期間は除く。

6 研修実施機関

  • (1)、(2) 国立人類学歴史研究所(INAH)
  • (3)~(6) 国立防災センター(CENAPRED)
  • (7)~(11) 国立農牧林研究所(INIFAP)
  • (12) 国立自然保護区委員会(CONANP)

7 各コース共通の参加者の条件

  1. 日本国籍を有する者。
  2. 心身ともに健康な者。
  3. 研修を受講できる十分な英語能力を有する者。
  4. メキシコに単身で渡航できる者。
  5. 研修実施機関の規則、日程等を遵守できる者。
  6. 過去に本計画(日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画
    (旧称:日墨交流計画)長期コース及び短期コース)に参加したことがない者。)
  7. 研修終了後、活動報告書を提出すること。

8 研修費

(1)渡航費:

 日本(成田国際空港)–メキシコ(研修地)間の往復航空券(エコノミークラス)。

(2)宿泊費:

 メキシコ滞在中の宿泊費。

(3)保険経費:

 メキシコ滞在中の海外旅行保険(加入必須、研修生立替え)代金のうち一定額を支給。

(4)その他:

 メキシコ滞在中の食費、交通費等に相応する雑費及び教材費を含むプログラムに係る実施費用。

  • (注1)航空券及び宿泊先の手配はメキシコ側が行い、研修生の自己都合で変更できない。
  • (注2)上記(2)~(4)は、まとめてメキシコ到着後に支給予定(昨年実績:約8,700~10,000メキシコペソ(うち保険経費1,000ペソ))。なお、同支給額は毎年メキシコ政府による見直しの上決定される。
  • (注3)駐日メキシコ大使館(於:東京、8月下旬予定)におけるメキシコ査証申請・取得に係る移動・宿泊費、渡航時の国内移動・宿泊費、また渡航便により米国の空港が経由地となりESTAを申請する場合の申請費用等は研修生の自己負担となる。

9 応募方法

(1)出願書類

  1. 申請書(英文)(Word)(電子データに必要事項を英語で入力(署名欄のみ手書き)し、写真貼付(3センチメートル×3センチメートル、上半身脱帽、6か月以内に撮影したもの)。
  2. 一般旅券のコピー(顔写真のあるページ。渡航時に使用するもの。)
  3. 履歴書(英文・形式は自由(手書き不可))
  4. 英語能力に関する資格(TOEFL、TOEIC、IELTS等)の証明書のコピー

(2)出願書類提出先

 外務省中南米局中米カリブ課メキシコ班
 メールアドレス:nichiboku@mofa.go.jp

(3)提出方法

 上記9(2)のメールアドレス宛てに出願書類を送付すること。

(4)提出期限

 2026年7月16日(木曜日)(必着)

10 選考:書類審査

 メキシコ側にて書類審査を行い、結果については、2026年7月下旬頃に外務省中南米局中米カリブ課から応募者全員に対しメールで通知する予定。なお、メキシコ側から出願者に対し、応募書類の内容等につき照会がある場合がある。

11 留意事項

 別添申請書9(1)(ア)の項目13を必ず確認すること。

12 個人情報保護条項:

日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画における個人情報の取り扱い

 日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画の選考・参加の過程で取得した個人情報は、外務省が個人情報の保護に関する法律に基づき適切に取り扱う。個人情報の利用目的は下記のとおり。

  1. 日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画の選考や渡航に必要な手続き等を実施すること、また同計画実施に必要な範囲内で、研修生の受け入れ機関であるメキシコ政府に応募書類、パスポート情報等を提出する。
  2. その他本研修計画に関連する手続きにおいて、日本及びメキシコ政府等の公的機関、国際機関、民間機関、研修先の大学や関係機関等と協力するために、外務省またはメキシコ政府を通じて必要最小限度内の個人情報を提供する可能性がある。
  3. 以下業務のためにメキシコ又は研修生が研修計画参加期間中に滞在・通過する国の政府又は国際機関、公的機関、医療・福祉施設、航空会社、旅行代理店等の民間機関若しくは本人の親族等に提供する可能性がある。
  4. 邦人保護(事件・事故・自然災害に巻き込まれる等した邦人やその家族の支援)等領事業務を遂行する。
  5. 提供された個人情報を抽出・集計して特定の個人を識別することができないようにした統計データを作成することがあり、当該統計データについて、何ら制約なく利用する事ができるものとする。
  6. 本人の依頼、承諾があった場合、第三者へ必要最小限度内の個人情報を提供する可能性がある。
  7. 応募書類の提出をもって、上記の個人情報利用目的に同意したこととみなす。

13 問合せ先

 外務省中南米局中米カリブ課日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画担当 e-mail:nichiboku@mofa.go.jp


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