メキシコ合衆国

令和8年7月9日
堀井副大臣とメルカド筆頭外務次官との記念撮影

 7月8日、堀井巌外務副大臣は、午後6時から約2時間、訪日中のメルカド・メキシコ合衆国筆頭外務次官と夕食を交え、日・メキシコ関係等について幅広く意見交換したところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、堀井副大臣から、メルカド筆頭外務次官の訪日を歓迎したところ、メルカド筆頭外務次官から、短い時間であったが非常に充実した訪日であった旨述べました。
  2. 堀井副大臣から、日本とメキシコは、歴史的な友好関係を有するとともに、基本的価値や原則を共有する戦略的グローバル・パートナーであり、二国間関係を新たな高みに引き上げるためにエネルギー分野や経済安全保障を含む経済分野等における協力関係の強化が重要であり、メルカド筆頭外務次官と緊密に連携していきたい旨述べました。
  3. これに対し、メルカド筆頭外務次官は、メキシコにとって日本との関係は重要であると言及しつつ、ハイレベルの往来や、来年の日本人メキシコ移住130周年、また、再来年の日メキシコ外交関係樹立140周年のモーメンタムを活かし、堀井副大臣から言及のあった様々な分野における協力関係の深化を通じた二国間関係の更なる強化に向けて連携していきたい旨述べました。
  4. さらに、堀井副大臣とメルカド筆頭外務次官は、昨今の国際情勢を含め幅広く意見交換を行いました。

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