メキシコ合衆国

令和8年2月17日
握手をする英利政務官とプリーア大使

 2月17日、英利アルフィヤ外務大臣政務官は、駐日メキシコ合衆国大使公邸において、メルバ・プリーア駐日メキシコ大使(H.E. Ms.Melba Pría, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the United Mexican States)と意見交換を行ったところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、英利政務官から、日本とメキシコは、歴史的な友好関係を有するとともに、基本的価値や原則を共有する戦略的グローバル・パートナーであり、二国間関係の強化は重要である旨述べました。これに対し、プリーア大使は、両国間における様々なレベルでの人的交流に言及し、両者は、かかる機会を捉えて二国間関係の一層の強化に取り組むことで一致しました。
  2. また、英利政務官から、日本とメキシコの経済関係は非常に重要であり、メキシコにおける日本の投資の維持及び一層の拡大に向けた協力の重要性について述べました。これに対し、プリーア大使は、メキシコに進出する日系企業の存在は両国にとって重要であり、日墨経済関係の強化に向けて経済に関する議論の深化に取り組む旨述べました。
  3. 両者は、幅広い分野における協力の可能性について議論し、二国間関係の一層の強化に向けて、引き続き緊密に連携していくことを確認しました。

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