国際社会における法の支配

令和4年10月20日
正面を向き、笑顔で握手を交わす、岸田総理大臣とホフマンスキ所長の様子 表敬を受ける岸田総理 (写真提供:内閣広報室)

 10月20日、午後7時15分から約10分間、岸田文雄内閣総理大臣は、訪日中のピオトル・ホフマンスキ国際刑事裁判所所長(His Excellency Judge Piotr Hofmański, President, International Criminal Court (ICC))による表敬を受けたところ、概要以下のとおりです。

  1. 岸田総理大臣から、ホフマンスキ所長の訪日を歓迎するとともに、日本によるICCへのウクライナの事態の付託などに触れつつ、日本は最大の分担金拠出国として、日本人裁判官の輩出や検事の派遣などICCの活動を一貫して支援してきており、ICCが果たす役割に大いに期待している旨述べました。
  2. ホフマンスキ所長からは、ICC最大の分担金拠出国である日本の財政面及び人材面での貢献に謝意を示しつつ、引き続き日本の支持を期待している旨の発言がありました。
  3. 双方は、国際社会における「法の支配」の強化に向けて引き続き連携していくことを確認しました。

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