ODAと地球規模の課題

安倍総理大臣とビーズリー国連世界食糧計画事務局長との会談

令和元年8月28日

 本28日,午前11時50分頃から約25分間,安倍晋三内閣総理大臣は,TICAD7出席のため訪日中のデイビッド・ビーズリー国連世界食糧計画(WFP)事務局長(Mr. David M. Beasley, Executive Director of The UN World Food Programme: WFP)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。なお会談には,日本側から西村康稔内閣官房副長官,長谷川榮一内閣総理大臣補佐官及び和泉洋人内閣総理大臣補佐官他が,WFP側から,ダニエル・ルグホルム政府連携部次長及び焼家直絵日本事務所代表他が同席しました。

1 冒頭,安倍総理大臣から,ビーズリー事務局長のTICAD7出席に感謝しつつ,「引き続き日本とWFPとの協力関係を一層拡大させたい」旨述べました。

2 これに対し,ビーズリー事務局長から,これまでの日本の協力に感謝するとともに,今後も日本とWFPとの間の連携協力を一層強化していきたい旨述べました。

3 その上で,両者はアフリカを始め,世界の食糧事情につき意見交換を行い,その深刻さについて認識を共有しました。

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