難民

クレヘンビュール国連パレスチナ難民救済事業機関事務局長による野上内閣官房副長官表敬

平成30年12月6日

  • クレヘンビュール国連パレスチナ難民救済事業機関事務局長による野上内閣官房副長官表敬

 本6日午後3時45分から約15分間,野上浩太郎内閣官房副長官は,訪日中のピエール・クレヘンビュール国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)事務局長(Mr.Pierre Krähenbühl, Commissioner-General of the United Nations Relief and Works Agency for Palestine Refugees in the Near East)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 野上副長官から,UNRWAの活動は,難民の支援及び地域の安定への貢献のために重要であるとした上で,日本の中東和平への貢献の意志は不変であり,日本はUNRWAに対して最大限の協力を実施している旨述べました。
  2. これに対し,クレヘンビュール事務局長から,これまでの拠出や新規ドナーの拡大等にかかる日本の支援に対し謝意を表するとともに,UNRWAと日本との更なる関係強化に向けた決意の表明がありました。また,日本の顔の見える支援の実施や,日系企業,JICA,NGO等との連携に努めている旨説明がありました。
このページのトップへ戻る
難民へ戻る