人道支援
日本政府による国際移住機関(IOM)を通じた支援
令和7年11月11日
ベトナム 整備した避難所に、救急セットなどの災害に備えるための物品を寄贈。
(写真:IOM提供)
マリ 国内避難民への衛生用品を配布。
(写真:IOM提供)
ウクライナ 保健施設に機材を整備。
(写真:IOM提供)
スロバキア ウクライナ難民等への医療サービスの提供。
(写真:IOM提供)
国際移住機関(IOM)は、日本政府の援助により、アジアやアフリカなどで紛争や自然災害の影響を受けて避難生活を送る人々に対し、住環境や水・衛生状況の改善、緊急生活物資の配布、保健や心のケアのサービスの提供などを行っています。例えばマリでは、国内避難民に対し衛生用品の配布を行いました。台風の被害を受けたベトナムでは、将来の災害への備えにもなる避難センターを整備しました。
IOMはまた、ウクライナやその周辺国においても、戦争の影響を受けて困難な生活を送る人々、避難を余儀なくされた人々や彼らを支えるコミュニティへの支援活動を継続して行っています。医療サービスや生活物資、住まいの提供などを通じて生活を直接支えるだけでなく、生計手段の回復や教育支援、法律相談など、個人のニーズに合わせた支援を行っています。

