国連外交

河野外務大臣とシュタイナー国連開発計画総裁との会談

令和元年8月29日

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  • 河野外務大臣とシュタイナー国連開発計画総裁との会談(挨拶)
  • 河野外務大臣とシュタイナー国連開発計画総裁との会談(握手)
  • 河野外務大臣とシュタイナー国連開発計画総裁との会談(会談)

 本29日,午後2時45分から約15分間,河野太郎外務大臣は,TICAD7出席のため訪日中のアヒム・シュタイナー国連開発計画(UNDP)総裁(Mr. Achim Steiner, Administrator, United Nations Development Programme: UNDP)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

  1.  河野大臣から,TICAD共催者としてのUNDPの協力と,邦人職員増強に向けた努力に謝意を示すとともに,「我が国が推進する『人間の安全保障』は,持続可能な開発目標(SDGs)の『誰一人取り残さない』というアプローチの礎である」,「SDGsの時代における『人間の安全保障』の活性化に向けて,UNDPの更なる協力をお願いしたい」旨述べました。
  2.  また,河野大臣から,「SDGs達成に必要な資金を確保するため,革新的資金調達を真剣に検討する必要がある」旨述べ,両者は,革新的資金調達の検討を進めるべく協力していくことを確認しました。
  3.  更に,河野大臣から,引き続きUNDPにおける邦人職員増強に向けた協力を要請するとともに,今後も国際社会におけるSDGs推進に向けて協力していくことで一致しました。

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