保健・医療

ヴァンニ世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)渉外局長及び國井同戦略投資効果局長による鈴木外務大臣政務官表敬

平成30年11月9日

  • (写真1) ヴァンニ世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)渉外局長及び國井同戦略投資効果局長による鈴木外務大臣政務官表敬の様子

 11月1日午後5時から約30分間,鈴木憲和外務大臣政務官は,訪日中のフランソワーズ・ヴァンニ世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)渉外局長及び國井修同戦略投資効果局長による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 鈴木政務官から,日本政府はグローバルファンドの理念及び成果を評価しており,今後グローバルヘルス分野の課題解決に貢献していくことを期待すると述べ,加えて,グローバルファンドが公的資金以外を含む幅広い資金動員に取り組むこと,また,被支援国が援助から卒業するプロセスを側面支援することの重要性を指摘しました。また,第5次増資のプレッジ残額を完遂するよう努めると述べました。
  2. ヴァンニ渉外局長からは,長年の日本の支援に対する謝意,日本企業の製品の調達推進,邦人職員の増強に言及しつつ,保健分野における日本とのパートナーシップを継続していきたい旨述べました。
  3. 國井局長からは,グローバルファンドが他の国際機関と比して優れた点として,成果の効率が高いこと等を挙げた上で,事務局経費を増やさず更なる効率向上を目指す旨述べました。また,被支援国において,現地政府,市民社会,国際機関が連携し,一貫した戦略及び計画のもと,実施やモニタリングを進めていると述べました。
  4. 鈴木政務官からは,来年のG20及びTICAD7,再来年の東京オリンピック開催など,変化の年に相応しい国際社会への貢献の在り方を検討していきたい旨述べました。

このページのトップへ戻る
保健・医療へ戻る