保健・医療

堀井厳外務大臣政務官の「GGG+フォーラム2017:UHCとSDGsの実現に向けて」出席​

平成29年10月12日

 10月10日,特定非営利活動法人日本リザルツ及び一般社団法人平和と健康の会が主催する「GGG+フォーラム2017:UHCとSDGsの実現に向けて」が開催され,外務省を代表して堀井厳外務大臣政務官が出席したところ,その概要は以下のとおりです。

 来賓挨拶において,堀井政務官より,ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の重要性は,我が国が提唱してきたことであり,個人を保護し,その能力を開花させるのに不可欠な要素であることに言及。その上で,本年12月に予定されているUHCフォーラム2017に触れ,日本がこれまでに培ってきた知見を活かしながら,GGG+フォーラムに出席している国際機関等と協働してUHCの達成に貢献する考えであると述べました。更に,栄養が人々の健康を確保する上での必要条件であると述べ,同分野での取組の促進に期待を示しました。
 同フォーラムには,イボンヌ・チャカチャカ・プリンセス・オブ・アフリカ財団創設者,ディティウ・ストップ結核パートナーシップ事務局長,グローバルファンド,Gavi,FAO, WFP,グローバル・ヘルス技術振興基金(GHIT),JICA,民間セクター,感染症と向き合う患者,在京外交団,学生等の約300名が出席し,UHCとSDGsの達成に向けたグローバル・ヘルスの課題と,係る課題の解決に向けたパートナーシップ促進のあり方について,幅広い観点から,活発な意見交換が行われました。


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