外務副大臣・外務大臣政務官

帰国JICAボランティアへの外務大臣感謝状授与式及び懇談会

平成27年7月3日

  • 城内外務副大臣による挨拶
  • ボランティア代表の挨拶
  1. 7月2日(木曜日),帰国JICAボランティアに対する外務大臣感謝状授与式及び懇談会がJICA市ヶ谷ビルにおいて執り行われ,城内実外務副大臣より帰国ボランティア一人一人全員に直接感謝状が授与されました。
  2. 授与式及び懇談会には,今回の感謝状授与対象者である青年海外協力隊員,シニア海外ボランティア計101名のほか,「日本の国際協力~特に青年海外協力隊の活動~を支援する国会議員の会」(JICA議連)の横路孝弘衆議院議員,額賀福志郎衆議院議員,船田元衆議院議員,髙木義明衆議院議員,大畠章宏衆議院議員,三原朝彦衆議院議員,左藤章衆議院議員,郡和子衆議院議員,小熊慎司衆議院議員,國場幸之助衆議院議員,岡本三成衆議院議員,野間健衆議院議員,谷合正明参議院議員,大島九州男参議院議員のほか,逢沢一郎衆議院議員,伊藤信太郎衆議院議員,室井邦彦参議院議員,小田原潔衆議院議員,赤石清美参議院議員,外務省からは城内実外務副大臣及び宇都隆史外務大臣政務官など,約150名が参加しました。
  3. 授与式冒頭では,城内副大臣が,ネパール訪問における青年海外協力隊員との懇談についてふれながら,JICAボランティアの,現地の人々と労働と生活を一緒にしながらの活動に対してねぎらいの言葉を述べました。また,本年3月のマラウイ・チャポンダ外相との会談において,チャポンダ外相から青年海外協力隊の活動に対して謝意が表されたことや,読売国際協力賞の特別賞受賞を例に挙げ,JICAボランティア事業は「顔の見える援助」として国内外で大変高い評価を得ていると述べました。これに対し,帰国ボランティア代表からは,家族や友人,現地の人々の支えのおかげで,文化・習慣の異なる途上国での活動をやり遂げられたことや,今後は現地での経験を社会に還元していきたいとの決意が述べられました。
  4. 続いて行われた懇談会においては,JICA議連会長の額賀福志郎衆議院議員及び,同議連名誉会長の髙木義明衆議院議員によるご挨拶,企業関係者によるご挨拶,横路孝弘衆議院議員による乾杯のご発声が行われました。また,帰国ボランティア代表としてコロンビアに派遣された日本語教師の隊員及びジブチに派遣された村落開発普及員の隊員から活動報告が行われ,現地における活動の様子やJICAボランティアの経験を通じて学んだことなどが述べられました。また,帰国ボランティアの今後の進路等についての報告・意見交換がなされ,JICAボランティア事業についての認識が深まるとともに,途上国経験を活かした帰国JICAボランティアの今後の社会での活躍が期待される内容となりました。
  • 懇談会に出席の来賓国会議員ご挨拶
  • 懇談会の様子

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