外務副大臣・外務大臣政務官

帰国JICAボランティアへの外務大臣感謝状授与式及び懇談会の概要

平成28年1月8日

  • 「濵地政務官による挨拶」の写真
    濵地政務官による挨拶
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    感謝状の授与
  • 「懇談会に出席の来賓国会議員ご挨拶」の写真
    懇談会に出席の来賓国会議員ご挨拶
  1. 1月7日(木曜日),帰国JICAボランティアに対する外務大臣感謝状授与式及び懇談会がJICA市ヶ谷ビルにおいて執り行われ,濵地外務大臣政務官より帰国ボランティア一人一人全員に直接感謝状が授与されました。
  2. 授与式及び懇談会には,今回の感謝状授与対象者である青年海外協力隊員,シニア海外ボランティア計59名のほか,「日本の国際協力~特に青年海外協力隊の活動~を支援する国会議員の会」(JICA議連)の髙木義明衆議院議員,山本幸三参議院議員,三原朝彦衆議院議員,中川正春衆議院議員,小渕優子衆議院議員,谷公一衆議院議員,室井邦彦衆議院議員,野間健衆議院議員のほか,山口那津男参議院議員,田畑裕明衆議院議員,赤石清美参議院議員,江島潔参議院議員,浜田和幸参議院議員,外務省からは濵地政務官など,全体で約90名が参加しました。
  3. 授与式冒頭,濵地政務官から,昨年に青年海外協力隊が発足50周年を迎えたことを記念して開催された記念式典において,安倍総理やボランティアの派遣国であるブータンのワンチュク国王及びラオスのトンシン首相から寄せられた祝辞にふれつつ,JICAボランティアが現地の人々と労働と生活を一緒にしながら活動していることへねぎらいの言葉を述べました。また,そうした現地の人々からの感謝や友情を心にとめ,JICAボランティア事業で得た経験を積極的に社会に還元してほしいと今後の期待を述べました。これに対し,帰国JICAボランティア代表からは,日本政府やJICA,家族,友人,そして派遣国の人々に対する感謝が述べられ,2年間の活動を通じて得たものを日本や国際社会に還元していきたいとの決意が述べられました。
  4. 続いて行われた懇談会においては,JICA議連名誉会長の髙木義明衆議院議員及び公明党代表の山口那津男参議院議員によるご挨拶,地方自治体関係者によるご挨拶,山本幸三衆議院議員による乾杯のご発声が行われました。懇談会の中で,帰国JICAボランティア代表としてウガンダに派遣されたPCインストラクターの隊員及びホンジュラスに派遣された陶磁器の隊員から活動報告が行われ,日本と派遣国における環境や習慣等の違いによる苦労や失敗,カウンターパートと懸命に取り組んだ活動の様子などが述べられました。また,帰国ボランティアの今後の進路等についての報告・意見交換がなされ,JICAボランティア事業についての認識が深まるとともに,途上国経験を活かした帰国JICAボランティアの今後の社会での活躍が期待される内容となりました。

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