宇宙

日露宇宙協力

平成24年8月1日

  1. 1993年10月に締結された日露宇宙協力協定(正式名称は「宇宙空間の平和的目的のための探査及び利用の分野における協力に関する日本国政府とロシア連邦政府との間の協定」,1998年及び2003年にそれぞれ5年間延長,2008年10月12日に有効期間満了)に基づき,合同委員会を過去4回開催し,情報交換,協力提案の交換,協力促進に関する意見交換等を実施しました。
  2. 現在,日露間の具体的な協力としては,国際宇宙基地(ISS)協力協定等に基づき,日本人宇宙飛行士がロシアのソユーズ宇宙船に搭乗してISSへの飛行及びISSからの帰還を行っていることが挙げられます(野口宇宙飛行士(2009年12月~2010年6月),古川宇宙飛行士(2011年6月~11月),星出宇宙飛行士(2012年7月~)。今後もソユーズ宇宙船により日本人宇宙飛行士がISSとの間で飛行・帰還する予定です。
このページのトップへ戻る
宇宙へ戻る