難民

河野外務大臣とグランディ国連難民高等弁務官との会談

令和元年8月29日

  • グランディ国連難民高等弁務官と握手する河野外務大臣
  • 河野外務大臣とグランディ国連難民高等弁務官との会談の様子
本29日,午前11時05分頃から約20分間,河野太郎外務大臣は,TICAD7出席のため訪日中のフィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官(Mr. Filippo GRANDI, United Nations High Commissioner for Refugees: UNHCR)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。
 
1 河野大臣から,グランディ国連難民高等弁務官の今次訪問に歓迎の意を表すとともに,「サイドイベント開催を含め,TICAD7への協力に感謝する」旨述べました。
 
2 両者は,引き続き日本とUNHCRの間で協力し,難民や受入コミュニティ等への支援に一層積極的に取り組むことを確認しました。
 
3 また,両者はアフリカに加え,中東,南米,ミャンマー・バングラデシュ等における協力について意見交換しました。

このページのトップへ戻る
難民へ戻る