国連外交

日本人国連関係機関職員の激励会

平成29年9月21日

現地時間21日(木曜日)午後6時50分(日本時間22日(金曜日)午前7時50分)から約30分間,安倍晋三内閣総理大臣は日本人国連関係機関職員の激励を行いました。また,安倍昭恵内閣総理大臣夫人もこの激励会に出席しました。
 
1 冒頭,安倍総理から,以下の内容を含む発言を行いました。
  • 今年の国連総会では,一般討論演説のテーマを北朝鮮に絞った。北朝鮮の問題は,日本にとって重大かつ差し迫ったものであり,国連決議を完全に履行することが重要。
  • また,国連は持続可能な開発,移民・難民問題,気候変動等,世界が直面する課題に取り組んでいる。日本として,国連の輪を重視しており,協力してより良い世界を作って行きたい。 
2 日本人職員の激励会には,国連事務局,国連開発計画(UNDP),国連児童基金(UNICEF)等の諸機関で勤務する約100名の日本人職員が出席し,安倍総理大臣と歓談しました。
 

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