国連外交

中山外務副大臣主催アフリカ及びカリコムの国連常駐代表一行との夕食会

平成27年6月2日

5月26日(火曜日),中山外務副大臣は、我が国の招待により訪日中のヴィンス・ヘンダーソン(H.E. Mr. Vince Henderson)ドミニカ国国連常駐代表,ズウェレス・ムニシ(H.E. Mr. Zwelethu Mnisi)スワジランド王国国連常駐代表,キース・ハミルトン・ルウェリン・マーシャル(H.E. Mr. Keith Hamilton Lewellyn Marshall)バルバドス国連常駐代表及びエルハフィズ・イーサ・アブダラ・アダム(Mr. Elhafiz Eisa Abdalla Adam)スーダン国連代表部公使を迎えて夕食会を主催し,意見交換を行ったところ, 概要は以下のとおりです。
  1. 冒頭,中山副大臣は、各国国連常駐代表の訪日を心より歓迎し,この機会に我が国のこれまでの平和国家としての歩みや日本経済に加え,日本文化への理解も深めて欲しい旨発言しました。また,これに対し、先方からは,今回の招待に対する謝意が表明され,国際場裡における各国間の協力を一層深化させたい旨等の発言がありました。
  2. 今回の意見交換を通じ、中山副大臣と各国国連常駐代表は、国連及び国際社会の諸課題に関し、引き続き緊密に協力していくことで一致しました。

このページのトップへ戻る
国連外交へ戻る