国連外交

宇都大臣政務官主催 アフリカ諸国国連常駐代表を迎えての昼食会

平成26年12月4日

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 12月3日(水曜日)正午から,宇都隆史大臣政務官は、我が国の招待により訪日中のウィルフリッド・エムブラ(H.E. Mr. Wilfried I. EMVULA)ナミビア共和国国連常駐代表,ユスフ・バンバ(H.E. Mr. Youssoufou Joseph BAMBA)コートジボワール共和国国連常駐代表,ケン・カンダ(H.E. Mr. Ken KANDA)ガーナ共和国国連常駐代表,カルボン・マオペ(H.E. Mr. Kelebone Albert MAOPE)レソト王国国連常駐代表,ヴァンディ チディ・ミナ(H.E. Mr. Vandi Chidi MINAH)シエラレオネ共和国国連常駐代表,フォデ・セック(H.E. Mr. Fodé SECK)セネガル共和国国連常駐代表を迎えて昼食会を主催し,意見交換を行ったところ, 概要は以下の通りです。
  1. 冒頭,宇都大臣政務官は、各国国連常駐代表の訪日を心より歓迎し,この機会に我が国のこれまでの平和国家としての歩みや日本経済に加え,日本文化への理解も深めて欲しい旨発言しました。これに対し、先方からは,今回の招待に対する感謝が表明され,国連における各国間の協力を一層深化させたい旨等の発言がありました。
  2. 併せて、今回の意見交換を通じ、宇都大臣政務官と各国国常駐代表は、国連安保理改革をはじめとする国連・国際社会の諸課題に関し、引き続き緊密に協力していくことで一致しました。

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