外交シンクタンクとの連携

外交・安全保障調査研究事業費補助金

平成26年度採択企画に関する審査・評価委員会による中間・事後評価結果

平成27年6月18日

 6月3日(金曜日),平成26年度事業に関する中間・事後評価を行うための審査・評価委員会が開催されました。審査・評価委員会における検討の結果,評価は以下のとおりとなりました。なお,事業名に(注)があるものは中間評価となり,その他は事後評価となります(事業名のところをクリックしていただければ,各事業者から提出のあった補助事業実績報告書を見ることができます)。

事業名 事業者名 評価結果
総合事業
分野(1)日本の安全保障の確保
朝鮮半島のシナリオプランニング(2年事業,2年目)(PDF)別ウィンドウで開く (公財)日本国際問題研究所 A+
わが国周辺国との海洋外交に向けた対話メカニズムの構築及び研究(2年事業,2年目)(PDF)別ウィンドウで開く (公財)世界平和研究所 A
分野(2)日本の繁栄の確保
東アジア安全保障と日米同盟,軍備管理と緊張緩和(2年事業,2年目)(PDF)別ウィンドウで開く 国立大学法人 東京大学 A-
ロシア極東・シベリア開発と日本の経済安全保障(2年事業,2年目)(PDF)別ウィンドウで開く (公財)日本国際問題研究所 A-
分野(3)日本の強みを活かして独自の役割を果たすべきグローバルな課題
グローバル戦略課題としての中東―2030年の見通しと対応(2年事業,2年目)(PDF)別ウィンドウで開く (公財)日本国際問題研究所 A
『言論』の力による『強いパブリック・ディプロマシー』~東アジアの安定化とグローバルな政策課題の解決のための「言論外交」の実施(2年事業,2年目)(PDF)別ウィンドウで開く 特定非営利活動法人 言論NPO A
分野(4)新しい外交課題
『インド太平洋時代』の日本外交:Secondary Powers / Swing Statesへの対応(2年事業,2年目)(PDF)別ウィンドウで開く (公財)日本国際問題研究所 A
宇宙政策・サイバーセキュリティに関する外交・安全保障シンクタンク形成事業(2年事業,2年目)(PDF)別ウィンドウで開く (株)三菱総合研究所 B
調査研究事業
分野(1)日本の安全保障の確保
主要国の対中認識・政策の分析(2年事業,2年目)(PDF)別ウィンドウで開く (公財)日本国際問題研究所 A+
新段階の日米同盟のグランド・デザイン―『スマート・パワー時代』における平和で安定的かつ公正な国際秩序のために(2年事業,2年目)(PDF)別ウィンドウで開く (公財)日本国際フォーラム A+
分野(2)日本の繁栄の確保
「社会性評価基準の国際標準化研究」フェーズII(1年事業)(PDF)別ウィンドウで開く (一財)国際開発機構 A
日本の資源外交とエネルギー協力(注)(2年事業,1年目)(PDF)別ウィンドウで開く (公財)日本国際問題研究所 A
分野(3)日本の強みを活かして独自の役割を果たすべきグローバルな課題
『人間の安全保障』の課題と日本の外交戦略-『健康に生まれ、育ち、そして健康に老いる』社会づくりに向けて(1年事業)(PDF)別ウィンドウで開く (公財)日本国際フォーラム B
グローバル・コモンズ(サイバー空間、宇宙、北極海)における日米同盟の新しい課題(2年事業,2年目)(PDF)別ウィンドウで開く (公財)日本国際問題研究所 A
分野(4)新しい外交課題
アジア太平洋地域の新たなシンクタンク・ネットワーク形成(2年事業,2年目)(PDF)別ウィンドウで開く (公財)日本国際フォーラム A
サハラ地域におけるイスラーム急進派の活動と資源紛争の研究―中東諸国とグローバルアクターとの相互連関の視座から(2年事業,2年目)(PDF)別ウィンドウで開く (公財)日本国際問題研究所 A

参考

中間評価(上記(注))の評価基準

  • A+:補助事業の目的・意義に照らして、期待以上の進展が認められる。
  • A :補助事業の目的・意義に照らして、期待どおりの進展が認められる。
  • A-:補助事業の目的・意義に照らして、概ね期待どおりの進展が認められるが、一部に遅れが認められる。
  • B :補助事業の目的・意義に照らして十分な成果が得られているとは言い難く、次年度補助事業の実施に当たっては当初の計画の一部変更も検討すべきである。
  • C :補助事業の目的・意義に照らして、また、初年度事業の結果を踏まえると、継続的に事業を実施しても成果を見込むことが困難なため、次年度補助事業の中止を含めた各種是正措置をとることが適当である。

事後評価の評価基準

  • A+:補助事業の当初の目的に照らして、期待以上の成果があった。
  • A :補助事業の当初の目的に照らして、期待どおりの成果があった。
  • A-:補助事業の当初の目的に照らして、概ね期待どおりの成果があった。
  • B :補助事業の当初の目的に照らして、十分ではなかったが一応の成果があった。
  • C :十分な成果があったとは言い難い。

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