G7

令和8年3月27日
セッション4に臨むG7各国外相、EU上級代表及びウクライナ外相

 G7外相会合に参加するためフランス・イヴリーヌ県のヴォー・ド・セルネ修道院を訪問中の茂木敏充外務大臣は、現地時間3月27日午前11時15分(日本時間同日午後7時15分)から約60分間、「ウクライナ支援」に関するセッション(セッション4)に参加したところ、概要は以下のとおりです(G7各国外相、EU上級代表及びウクライナ外相が参加)。

  1. 本セッションでは、G7各国外相は、シビハ・ウクライナ外相とともに、ウクライナ情勢やウクライナ支援をめぐる対応について議論を行いました。
  2. G7各国は、ウクライナへの連帯を改めて示し、ウクライナの公正かつ永続的な和平のために、G7として緊密に取り組んでいく旨確認しました。茂木大臣からは、力による一方的な現状変更の試みを許してはならない旨強調しました。また、復旧・復興支援を含めた我が国のウクライナ支援の現状を説明した上で、今後も、官民一体の復旧・復興支援を通じて、ウクライナの社会・経済強靭化に向けて取り組んでいく旨、また、対露制裁を継続してロシアへの圧力を維持することが必要である旨述べました。 

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