G7
G7外相会合(セッション1:グローバル・ガバナンス改革)
令和8年3月26日
G7外相会合に参加するためフランス・イヴリーヌ県のヴォー・ド・セルネ修道院を訪問中の茂木敏充外務大臣は、現地時間3月26日午後3時(日本時間同日午後11時)から約75分間、「グローバル・ガバナンス改革」に関するセッション(セッション1)に参加したところ、概要は以下のとおりです(G7各国外相、EU上級代表及び招待国である韓国、インド、ウクライナ、ブラジル及びサウジアラビアの外相が参加。米国からはアリソン・フッカー米国務次官(政治担当)(G7政務局長)が代理出席。)。
- 本セッションでは、G7各国外相は、招待国とともに、グローバル・ガバナンス改革をめぐる諸課題について議論を行いました。
- 各国は、国際社会が直面する諸課題への対応について国連を中心とした多国間主義を強化するための取組について議論を行いました。茂木大臣からは、世界各地で紛争・対立や、既存の国際秩序への挑戦が続き、グローバル・ガバナンスが揺らいでいる現状について指摘し、国連安保理改革の重要性を強調しました。

