安倍総理大臣

女性が輝く社会に向けた国際シンポジウムWorld Assembly for Women in Tokyo: WAW! Tokyo 2014
参加者による安倍総理大臣へのグループ表敬

平成26年9月12日

  • 【第3グループ】
    (写真提供:内閣広報室)
  • 【第4グループ】
    (写真提供:内閣広報室)

 本12日,安倍晋三内閣総理大臣は,「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」(World Assembly for Women in Tokyo,略称:WAW! Tokyo 2014)の海外からの参加者によって構成される4つのグループから表敬を受けました。概要は以下のとおりです。なお,安倍総理は,明13日に,その他の参加者から表敬を受ける予定です。

1 冒頭,安倍総理から,出席者に対し,本シンポジウムへの参加に感謝の意を伝えました。また,本シンポジウムの成果を世界中に発信し,女性の活躍促進に関する国際的なムーブメントを巻き起こしたいと呼びかけました。

2 これに対し,出席者からは,シンポジウムの開催に祝意が示されたほか,女性の活躍促進に向けた安倍総理のイニシアティブを賞賛するなどの発言がありました。

【参考】グループ表敬出席者

【第1グループ】

ナイナ・ラル・キドワイ インド商工会議所連盟前会長,HSBCインディア会長兼HSBCアジア・太平洋部門専務取締役(インド)
ワサナ・ラトゥーラス ナライ・インタートレード社長 (タイ)
ローレン・レガルダ 上院議員(フィリピン)
ジィア・モディ AZB&パートナーズ(法律事務所)創設者兼代表(インド)
ヌエ・ヌエ・ウー 保健省保健計画局長(ミャンマー)
アディナ・オスマン 文化・青年・スポーツ省副大臣(ブルネイ)
ノニ・スリ・アヤティ・プルノモ ブルーバードグループホールディングス社長(インドネシア)

【第2グループ】

ザイナブ・ハワ・バングーラ 紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表
ウィデド・ブシャマウィ 工業・商業・手工業連合会会長(チュニジア)
シュクリア・ディニ ソマリア女性センター代表(ソマリア)
デデ゙・アオエファ・エクエ 社会運動・女性地位向上・識字教育大臣(トーゴ)
タワックル・カルマン ノーベル平和賞受賞者,束縛のない女性ジャーナリスト会長(イエメン)
シーマ・サマル アフガニスタン独立人権委員会委員長(アフガニスタン)

【第3グループ】

キャロライン・ケネディ 駐日米国大使(米国)
アイリーン・ヒラノ・イノウエ 米日カウンシル会長(米国)
エレーナ・リー CNNインターナショナル シニア・バイスプレジデント及び編集責任者(米国)
シーラ・リリロ・マルセロ ケアドットコム創設者兼CEO(米国)
バンダ・ピニャト 社会統合担当大統領補佐官(前大統領夫人)(エルサルバドル)
キャサリン・ラッセル 国務省女性問題担当大使(米国)
シーラ・スミス 外交問題評議会上級研究員(米国)
ミレア・ソリース ブルッキングス研究所 東アジア政策研究センター フィリップ・ナイト寄贈チェアー,日本上級研究員(米国)
メラニー・バービアー ジョージタウン大学女性・平和・安全保障研究所長(米国)
 

【第4グループ】

シェリー・ブレア 女性のためのシェリー・ブレア基金創設者(前英首相夫人)(英国)
レオノール・ベレーザ シャンパリモー財団理事長(ポルトガル)
エルケ・フェルナー 連邦家族・高齢者・女性・青少年省政務次官(ドイツ)
ミカエル・パルムクイスト イケア・アジアパシフィック代表取締役(スウェーデン)
マリ・スカレ NATO女性平和安全保障事務総長特別代表
カルメン・ベラ 経済・競争力省科学技術長官(スペイン)

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