ポルトガル共和国

阿部外務副大臣とリベイロ・ポルトガル外務省外務・国際協力担当副大臣との会談

令和元年8月28日

  • 阿部外務副大臣とリベイロ・ポルトガル外務省外務・国際協力担当副大臣との会談(握手)
  • 阿部外務副大臣とリベイロ・ポルトガル外務省外務・国際協力担当副大臣との会談(会談)

 8月28日,午前11時15分から約30分間,阿部俊子外務副大臣は,第7回アフリカ開発会議(TICAD7)出席のため訪日中のリベイロ・ポルトガル外務省外務・国際協力担当副大臣(H.E. Ms. Maria Teresa Gonçalves Ribeiro, Secretary of State of Foreign Affairs and Cooperation of Portugal)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

  1.  冒頭,阿部副大臣から,日本とポルトガルは,歴史的にも密接な海洋国家であり,日本にとってポルトガルは法の支配を始めとする基本的価値を共有する重要なパートナーである,来年は両国の修好160周年を迎えるところ,これを好機に一層の関係強化を図りたいと述べました。リベイロ副大臣から,修好160周年の機会に,人的交流や経済等の関係を更に強化したいと述べました。
  2.  また,阿部副大臣から,アフリカは21世紀最大のフロンティアであり,今回のTICAD7では,ビジネスに焦点を当てて,民間の活力を動員しながらアフリカの開発を後押ししたい,ポルトガルは我が国にとってアフリカ協力の重要なパートナーであると述べ,両副大臣は,アフリカの開発に向けて日本とポルトガルの協力を更に強化していくことで一致しました。
  3.  その他,両副大臣は,日本とEUの関係についても意見交換を行いました。

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