ウクライナ
高市総理大臣のウクライナに関する有志連合首脳会合への参加について(結果概要)
令和8年8月24日
8月24日、高市早苗内閣総理大臣は、午後8時頃から開催された「ウクライナに関する有志連合首脳会合」にオンライン参加し、以下のとおり発言しました。
- まず、ウクライナが独立35周年を迎えたことについて、心からお祝い申し上げます。ロシアによる侵略に日々対峙している、ゼレンスキー大統領を始めとするウクライナの人々の勇敢さに改めて敬意を表します。
- 力による一方的な現状変更の試みを容認すべきではない、という原則的考えの重要性は不変です。ウクライナにおける露朝軍事協力や中露の連携強化が示すように、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分です。我が国を取り巻く安全保障環境も、一層厳しさを増しています。そうした中、同盟国・同志国などとの連携がますます重要です。
- ウクライナについては、一日でも早く、公正かつ永続的な平和をもたらすために、国際社会が結束して、ウクライナを支えていくことが不可欠です。我が国は、これまでも、官民一体となった復旧・復興支援を含め、ウクライナの社会・経済強靱化の取組に貢献してきました。
- 国際社会と連携しつつ、我が国にできるウクライナ支援及び対露制裁にしっかり取り組んでいきます。我が国は、ウクライナと共にあり、その方針に揺るぎはありません。
