ロシア連邦

堀井学外務大臣政務官の「プーシキン美術館展」開会式出席

平成30年4月17日

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1 4月13日(金曜日),堀井学外務大臣政務官は,東京都内において開催された「プーシキン美術館展別ウィンドウで開く」開会式に出席し,外務省を代表して挨拶を行いました。

2 挨拶の中で,堀井学政務官は,今年は「ロシアにおける日本年」・「日本におけるロシア年」という大規模な日露の交流年であり,特に「プーシキン美術館展」は「日本におけるロシア年」の目玉行事と呼ぶに相応しい展覧会である旨述べ,同展覧会の開催を歓迎しました。

(参考)「ロシアにおける日本年

(1)2016年5月,日露首脳会談(ソチ)において,安倍総理から人的交流の抜本的拡大を含む8項目の「協力プラン」を提案。

(2)2016年12月の日露首脳会談の際に,人的交流の拡大に向けた取組の1つとして,「ロシアにおける日本年」及び「日本におけるロシア年」の開催を発表。組織委員会共同委員長に高村正彦自民党副総裁及びシュヴァロフ・ロシア第一副首相が就任。

(3)「ロシアにおける日本年別ウィンドウで開く」及び「日本におけるロシア年」は,政治,経済,文化,科学,教育,青年・スポーツ・地域間交流等の幅広い分野を対象としており,これらの行事の実施を通じて両国国民間の相互理解が深まることが期待される。


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