ドイツ連邦共和国

令和8年7月15日
握手をする英利外務大臣政務官とクランプ=カレンバウアー・コンラート・アデナウアー財団理事長
意見交換をする英利外務大臣政務官とクランプ=カレンバウアー・コンラート・アデナウアー財団理事長

 7月15日、午後3時30分から約15分間、英利アルフィヤ外務大臣政務官は、アンネグレート・クランプ=カレンバウアー・コンラート・アデナウアー財団理事長(元ドイツ連邦共和国国防大臣)による表敬を受けました。

  1. 冒頭、英利政務官から、クランプ=カレンバウアー理事長の訪日を歓迎し、国際秩序全体が揺らぐ中、自由、民主主義、法の支配などの価値や原則を共有する特別なパートナーであるドイツとの連携は一層重要であり、官民双方において意見交換を行うことが有意義である旨を述べました。
  2. これに対して、クランプ=カレンバウアー理事長から、財団が日本の外務省と良好な協力関係にあることに感謝するとともに、本日の意見交換の内容について財団における議論にも活かしていきたい旨を述べました。
  3. 両者は、進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」、インド太平洋情勢、等の地域・国際情勢についても意見交換しました。

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