キプロス共和国

令和8年10月6日
夕食会で意見交換をする生稲外務大臣政務官とコンボス・キプロス外務大臣

 10月5日、生稲晃子外務大臣政務官は、ヤニス・ミハイリディス駐日キプロス大使主催の夕食会に出席し、訪日中のコンスタンディノス・コンボス・キプロス外務大臣と懇談を行いました。

  1. 生稲政務官は、本年6月末までEU議長国として責務を果たしたキプロスに敬意を表しつつ、日本は、戦略的パートナーであるEUと共に、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持・強化し、国際社会の課題に取り組んでいきたい旨述べました。
  2. コンボス大臣から、キプロスは法の支配や多国間主義を重視しており、日本とキプロスとの間でのより一層の協力の進展に対する期待が示されました。
  3. 本夕食会には、村上誠一郎衆議院議員(日本・キプロス友好議員連盟会長代行)、ジョルジョ・アリベルティ駐日欧州連合次期大使、ノエル・ホワイト駐日アイルランド次期大使も参加しました。

キプロス共和国へ戻る