ノルウェー王国

令和8年8月28日
  1. 8月28日(現地時間同日)、高市早苗内閣総理大臣は、ノルウェー王国ハラルド5世国王陛下(H. M. King Harald V, King of Norway)が崩御されたことを受け、ヨナス・ガール・ストーレ・ノルウェー王国首相(H.E. Mr. Jonas Gahr STØRE, Prime Minister of the Kingdom of Norway)宛てに弔意メッセージを発出しました。

     高市総理大臣は、メッセージの中で、同国王陛下の崩御の報に接して深い悲しみに包まれている旨述べるとともに、日本国政府及び日本国民を代表し、哀悼の誠をささげました。また、高市総理大臣は、同国王陛下は、1991年1月に国王に御即位されて以降、常に国民と共にあり、温かなお人柄をもって国を導かれ、ノルウェーの発展と国際社会の平和と繁栄に大きく貢献されたほか、2001年に国賓として御訪日されたことに触れつつ、ハラルド5世国王陛下のこれまでの功績に対し、心からの敬意を表しました。

  2. また、同日、茂木敏充外務大臣は、エスペン・バット・アイデ・ノルウェー王国外務大臣(H.E. Mr. Espen Barth EIDE, Minister of Foreign Affairs)宛てに弔意メッセージを発出しました。

     茂木大臣は、メッセージの中で、同国王陛下の崩御の報に接し、深い悲しみの念に堪えない旨述べ、謹んで哀悼の意を表しました。また、茂木大臣は、同国王陛下が、日ノルウェー関係の発展、そして国際社会の平和と繁栄に比類なき御貢献をされたことに触れ、生前の御功績に敬意を表しました。


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