フランス共和国
日仏首脳会談
令和8年6月16日
(写真提供:内閣広報室)
現地時間6月16日午後5時15分(日本時間17日午前0時15分)から約20分間、G7エビアン・サミットに出席するためフランスを訪問中の高市早苗内閣総理大臣は、エマニュエル・マクロン・フランス大統領(H.E. Mr. Emmanuel Macron, President of France)との間で日仏首脳会談を行いました。
- 高市総理大臣から、本年4月にマクロン大統領が訪日した際の日仏首脳会談を踏まえて、重要鉱物を含む経済安全保障や先端技術などの様々な分野で、両国の協力関係をさらに発展・深化させたい旨述べました。これに対し、マクロン大統領から、4月の訪日の際には大変なもてなしを受けた、今後とも安全保障や先端技術などの様々な取組で、日仏両国で一層緊密に連携していきたい旨発言がありました。
- 高市総理大臣から、東アジアやイラン・中東情勢に触れつつ、北朝鮮の非核化や拉致問題の重要性を改めて指摘しました。両首脳は、マクロン大統領が議長を務めるG7エビアン・サミットでの議論を踏まえ、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。
