ウズベキスタン共和国
ヴァハボフ・ウズベキスタン大統領次席顧問、中央アジア国際研究所長による英利外務大臣政務官表敬
令和8年7月8日
7月8日、英利アルフィヤ外務大臣政務官は、訪日中のヴァハボフ・ウズベキスタン共和国大統領次席顧問、中央アジア国際研究所長(Mr. Javlon VAKHABOV, Deputy Advisor to the President of the Republic of Uzbekistan, Director of the International Institute for Central Asia)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、英利政務官から、ウズベキスタンは日本にとって、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持・強化する上での重要な戦略的パートナーであり、昨年12月のミルジヨーエフ大統領訪日を契機に飛躍的に発展した二国間関係の更なる深化に向け、ヴァハボフ大統領次席顧問、中央アジア国際研究所長と連携していきたい旨述べました。
- ヴァハボフ大統領次席顧問、中央アジア国際研究所長から、ウズベキスタンを始めとする中央アジアの現状に関する説明があり、「中央アジア+日本」対話(CA+JAD)の活用を含む日本との協力強化への期待が表明されました。
- また、両者は、国際場裏においても協力していくことで一致し、英利政務官から、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化について説明しました。
