トルクメニスタン
茂木外務大臣のベルディムハメドフ・トルクメニスタン大統領への表敬
令和8年8月30日
8月30日、午前10時00分(日本時間30日午後2時00分)から約45分間、トルクメニスタンを訪問中の茂木敏充外務大臣は、セルダル・ベルディムハメドフ大統領を表敬しました。
- 冒頭、ベルディムハメドフ大統領から、茂木大臣のトルクメニスタン訪問を歓迎した上で、大臣の今次訪問を契機として、日本との関係を更に強化していきたい旨の発言がありました。これに対して、茂木大臣から、昨年は、大阪・関西万博ナショナルデー及び「中央アジア+日本」対話・首脳会合に際してのベルディムハメドフ大統領の二度の訪日を通じ、両国関係が飛躍的に発展した年となった旨述べ、同大統領の訪日の成果を着実にフォローアップしていきたい旨述べました。
- 茂木大臣から、進化した「自由で開かれたインド太平洋」について説明した上で、今後、日本の技術力を活かし、資源・エネルギー分野に加え、資源循環やAIといった分野でも互恵的な協力を拡大していきたい旨述べました。これに対し、ベルディムハメドフ大統領から、歓迎の意が示されました。
- また、両者は、地域・国際情勢について意見交換を行い、今後とも両国で引き続き連携していくことで一致しました。
