タジキスタン共和国

令和8年9月9日
握手をする大西政務官とサリム駐日大使
登壇し、挨拶をする大西政務官

 9月8日、大西洋平外務大臣政務官は、都内で開催されたタジキスタン共和国独立35周年記念レセプションに、日本政府を代表して出席したところ、概要は以下のとおりです。

  1. 大西政務官は、タジキスタンの独立35周年への祝意を表するとともに、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持・強化するためのパートナーであるタジキスタンと日本は、30年以上に及ぶ外交関係の中で、政治・経済協力・人材育成などの分野で協力関係を発展させてきた旨述べました。
  2. また、大西政務官は、昨年12月の「中央アジア+日本」対話・首脳会合に際してのラフモン大統領の訪日や、本年8月の英利外務大臣政務官のタジキスタン訪問に言及した上で、人材育成奨学計画(JDS)を始めとする人材育成、農業、インフラなどの分野でのタジキスタンへの支援や、本年8月の日・タジキスタン投資協定の発効により、両国間の協力が一層促進されることを期待する旨述べました。サリム駐日大使からは、ODAを通じた重要分野への日本の貢献に感謝の意を述べられ、30年以上に及ぶ協力関係を礎として、両国間の絆をさらに強化していきたい旨の発言がありました。

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