カザフスタン共和国
バウダルベック・コジャタエフ駐日カザフスタン大使による英利外務大臣政務官への表敬
令和8年7月30日
7月30日、英利アルフィヤ外務大臣政務官は、バウダルベック・コジャタエフ駐日カザフスタン共和国大使(H.E. Mr. Yerlan BAUDARBEK-KOZHATAYEV, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the Republic of Kazakhstan to Japan)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、バウダルベック・コジャタエフ大使から、英利政務官に対し、7月28日に発生した令和8年熊本地震へのお見舞いの言葉が述べられました。
- 英利政務官から、本年5月のカザフスタン訪問は、政府要人らとの会談等を通じ充実した訪問となった旨言及しつつ、今後の二国間関係の更なる発展に向け、経済・エネルギー分野における協力も含め、バウダルベック・コジャタエフ大使と引き続き連携していきたい旨述べました。
- また、英利政務官から、第48回ユネスコ世界遺産委員会において、我が国の「飛鳥・藤原の宮都」とともに、カザフスタンの「マンギスタウの岩窟モスクと関連聖地群」も世界遺産に登録されたことに祝意を表明しました。
- 両者は、国際場裏における緊密な協力を継続する意向を改めて確認し、昨年の「中央アジア+日本」対話・首脳会合及びトカエフ大統領の訪日を踏まえ、引き続き緊密に連携していくことを確認しました。
