ドイツ連邦共和国
日独首脳電話会談
令和8年2月24日
2月24日、午後5時05分から約25分間、高市早苗内閣総理大臣は、フリードリヒ・メルツ・ドイツ連邦共和国首相(H.E. Mr. Friedrich Merz, Chancellor of the Federal Republic of Germany)と電話会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、メルツ首相から、総理大臣再任への祝意が述べられるとともに、インド太平洋地域における同志国である日本とのパートナーシップを極めて重視している旨を述べました。
- これに対し、高市総理大臣から、メルツ首相からの祝意への感謝とメルツ首相の与党党首再選への祝意を伝えるとともに、G7メンバーであり、特別なパートナーである日独間の緊密な連携はますます重要であり、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障が密接不可分の中、ドイツによるインド太平洋地域への継続的なコミットメントを期待したい旨を述べました。
- 両首脳は、東アジア情勢を含む地域・国際情勢について率直に意見交換し、今後とも国際社会の諸課題に、日独両国が緊密に連携して対応していくことを確認しました。

