欧州連合(EU)

日・EUビジネス・ラウンドテーブル(BRT)共同議長等による安倍総理大臣表敬及び提言書手交

平成29年7月19日

英語版 (English)

  • BRT1
  • BRT2

本19日午後2時10分から約15分間,安倍晋三内閣総理大臣は,日・EUビジネス・ラウンドテーブル(Business Round Table:BRT)の佃(つくだ)和夫日本側共同議長(三菱重工業株式会社相談役),ダニー・リスバーグEU側共同議長代理(欧州ビジネス協会会長)(Mr. Danny Risberg, Chairman of the European Business Council in Japan(EBC))の表敬及び提言書の手交を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭,リスバーグEU側共同議長代理から,本年のBRT年次会合において採択された日EU両政府に対する提言書を安倍総理大臣に手交しました。
  2. 次に,佃日本側共同議長から,本年のBRT年次会合における議論の概要について説明するとともに,7月6日の第24回日EU定期首脳協議における日EU経済連携協定(EPA)の大枠合意の実現や,個人データの越境移転に関する政治宣言の発出に対して産業界として歓迎する旨述べました。
  3. 続いて,リスバーグEU側共同議長代理から,BRTは当初から日EU・EPAを力強く支持してきており,早期の最終合意を希望する旨述べました。
  4. 最後に,安倍総理大臣から,日EU・EPAの大枠合意は日EUが自由貿易の旗を掲げ続けるという力強いメッセージとなった,早期の署名・発効に向け政府一丸となって最大限努力する,産業界のニーズを提言として取りまとめて頂いたことに感謝,安倍政権の成長戦略の大きな柱である日EU・EPAを通じて日EU双方の成長につなげていきたい旨述べました。
  • 1999年に設立された日本とEUのビジネス界の対話の枠組み。年一回,日本とEUで交互に年次会合を開催(本年の年次会合は7月11日にブリュッセルで開催)。
  • 日本側共同議長:佃三菱重工業株式会社相談役
  • EU側共同議長:シュルツ・ロールスロイス民間航空部門社長

このページのトップへ戻る
欧州連合(EU)へ戻る