パスポート(旅券)
旅券手数料改定 関連情報
令和8年10月22日
1 旅券手数料の改定について
- 旅券法の一部改正及び旅券法施行令の一部改正により、新しい旅券手数料の額が、日本時間令和8年7月1日午前0時(現地時間が日本よりも遅れている国外での申請は、申請先の在外公館所在地の現地時間における同時刻)以降の申請分から適用されています。
- 電子申請でも書面申請でも、申請から旅券が交付されるまで、国内では通常2週間程度、国外では2週間~1か月程度(土曜・日曜・休日を除く)を要します。
なお、申請してから何日後に実際に旅券の受け取りが可能となるかについては、旅券事務所の審査にかかる日数により異なりますので、申請先の都道府県の旅券事務所のホームページ、パスポート受取可能日検索システム(パスけん)等で必ずご確認願います。注:電子申請で補正等が必要となる場合、申請者による対応が完了するまで審査は中断します。
主要な新しい手数料の一覧

- 旅券手数料の改定(PDF)
- (注)電子申請とは、マイナンバーカードとスマートフォンを利用し、マイナポータルから行うオンライン申請のことです。
日本国外からは、オンライン在留届(ORRネット)に登録して、オンラインで申請を行うことができます。 - (注)在外公館で申請を受理する場合は、日本から旅券の配送を伴うため、日本国内での申請より更に追加で2週間程度かかります。
- (注)年齢計算は、法律により、申請者の誕生日の前日の申請手続から1歳加算して取り扱われます。2008年7月1日生まれの方は2026年6月30日申請分から「18歳以上」として取り扱われ、2008年7月2日生まれの方は2026年7月1日申請分から「18歳以上」として取り扱われます。
- (注)電子申請とは、マイナンバーカードとスマートフォンを利用し、マイナポータルから行うオンライン申請のことです。
- 旅券手数料改定前後の比較表(PDF)

2 よくある質問
Q1 手数料はいつから変わりますか?
A 新しい手数料の額は、日本時間令和8年7月1日午前0時(現地時間が日本よりも遅れている国外での申請は、申請先の在外公館所在地の現地時間における同時刻)以降の申請分から適用されます。
Q2 6月下旬に申請した旅券を7月1日以降に受け取る場合には、手数料は改定後の金額になりますか?
A なりません。改定後の手数料額は、日本時間の令和8年7月1日午前0時(現地時間が日本よりも遅れている国外での申請は、申請先の在外公館所在地の現地時間における同時刻)以降の申請受理分から適用されます。
3 オンライン申請の方法
国内からオンラインで申請する方はこちらの説明動画をご覧ください。


