ビザ

令和4年9月26日

 現在、新型コロナウイルス感染症に対する水際対策のため、国連レッセ・パッセ所持者であり、下記の表の55の国の国籍者が国籍国の外交・公用旅券も携行して国連の用務で訪日する場合のビザ免除を停止していますが、令和4年10月11日より、ビザ免除措置を再開予定です。ビザ免除の範囲や詳細は各国との取決めに準じます。

国連レッセ・パッセ所持者が国籍国の旅券も携行して
国連の用務で訪日する場合の査証の取扱い一覧(2022年4月時点)
アジア インド(赤表紙のみ) バングラデシュ(赤表紙のみ)
インドネシア(30日)(注1) ベトナム
韓国 モンゴル(赤表紙のみ)(注3)
カンボジア ラオス
タイ ミャンマー(赤表紙のみ)
大洋州 サモア パラオ
パプアニューギニア ナウル共和国
ソロモン諸島  
欧州 アイルランド スロバキア
アルバニア(赤表紙のみ) チェコ
アゼルバイジャン(赤表紙のみ) ドイツ
イタリア トルクメニスタン
ウクライナ(赤表紙のみ) ハンガリー
英国 ブルガリア
オーストリア ベルギー
オランダ ポーランド
カザフスタン リヒテンシュタイン
ギリシャ バチカン(赤表紙のみ)
ジョージア(赤表紙のみ)(90日)(注2) ルーマニア
スイス ルクセンブルク
スペイン モルドバ
モンテネグロ ウズベキスタン(赤表紙のみ)
中南米 コロンビア ペルー
パナマ エクアドル(赤表紙のみ)
パラグアイ ボリビア
ブラジル  
中東・アフリカ アラブ首長国連邦 トルコ
カタール モロッコ
オマーン  
  • (注1)インドネシアとは2016年7月20日から外交・公用旅券所持者に対する外交・公用ビザ免除を行っていますが、相互主義によりビザ免除となる滞在期間は「30日」です。30日を超える滞在の場合は、事前にビザの取得が必要です。
  • (注2)ジョージアとは2015年6月1日から外交旅券所持者に対する外交ビザ免除を行っていますが、相互主義によりビザ免除となる滞在期間は「90日」です。90日を超える滞在の場合は、事前にビザの取得が必要です。
  • (注3)モンゴルとは2016年11月15日から外交旅券所持者に対する外交ビザ免除を行っていますが、外交・公用目的以外の短期滞在の場合は、相互主義によりビザ免除となる滞在期間は「30日」です。30日を超える滞在の場合は、事前にビザの取得が必要です。

 また、上記の国以外についても、一般旅券所持者に対するビザ免除措置を行っている以下の表の国については、相互主義を前提に、外交・公用旅券所持者に対しても、短期滞在のビザ免除を行ってきましたが、現在、新型コロナウイルス感染症に対する水際対策のため、以下の網掛けした国・地域(注4)を除き、ビザ免除措置を当分の間停止しています。これらの査証ビザ免除措置に準じて、国連レッセ・パッセ所持者であり、次の表の国の国籍者であって、国籍国の旅券も携行して国連の用務で訪日する場合でも、(注4)の国を除いてビザ免除を停止します。ビザ免除の範囲や詳細は各国との取決めに準じます。

 滞在期間はブルネイは「14日」、その他は「90日」となります。

アジア シンガポール ブルネイ(14日)
マレーシア  
大洋州 オーストラリア ニュージーランド
欧州 アイスランド ノルウェー
アンドラ フィンランド
エストニア フランス
キプロス ポルトガル
クロアチア 北マケドニア
サンマリノ マルタ
スウェーデン モナコ
スロベニア ラトビア
セルビア(注8) リトアニア
北米 カナダ 米国(注4)
中南米 アルゼンチン チリ
ウルグアイ ドミニカ共和国
エルサルバドル バハマ
グアテマラ バルバドス(注5)
コスタリカ ホンジュラス
スリナム メキシコ(注6)
中東・アフリカ イスラエル モーリシャス
イラン(注7) レソト(注5)
チュニジア  
  • (注4)米国の外交・公用旅券所持者については、公的用務の目的以外(観光や私的訪問)の90日以内の短期滞在の場合はビザ免除となります。90日以内の短期滞在であっても、公的目的で来日する場合はビザの取得が必要です。
  • (注5)バルバドス及びレソトのビザ免除の対象は、ICAO標準の機械読取式旅券(MRP:Machine-Readable Passport又はIC旅券を所持する方に限ります。MRP又はIC旅券を所持していない方は、国連レッセ・パッセを所持していても、ビザを取得することをお勧めします(事前にビザを取得せずに入国する場合、日本入国時に厳格な入国審査が行われ、結果として入国できないおそれがあります)。
  • (注6)メキシコについては、6か月以内の滞在が認められていますが、90日を超えて滞在する場合には、在留期間満了前に出入国在留管理庁(地方出入国在留管理局)において在留期間更新手続きを行う必要があります。
  • (注7)イランとは、外交・公用・一般旅券の短期滞在ビザ免除措置がありますが、1992年4月15日以降一般旅券所持者に対しては、ビザ免除措置を一時停止し、外交・公用旅券所持者に限定して、滞在期間90日のビザ免除措置を行っています。
  • (注8)セルビアについては、ICAO標準のIC旅券を所持する方に限ります。
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