ロゴマーク、キャッチフレーズ
2025年、日本と韓国は、国交正常化60周年となる節目の年を迎えます。両国政府は、この記念すべき年をできるだけ多くの人々と共に祝い、両国の交流を一層促進するため、申請に応じ、特定の制作物等に関し、日韓国交正常化60周年ロゴマーク・キャッチフレーズの使用を許可します。申請の要領は下記のとおりです。
記
1 対象となり得る制作物等
- 文化、芸術、スポーツ、教育、観光、経済、科学等の分野において、日韓間の相互理解を深め、友好の促進に寄与する特定の制作物等。
(例)チラシ、パンフレット、ポスター、名刺、包装紙、書籍ほか印刷物、ビデオ等の映像作品、テレビCM、インターネット上のコンテンツ、イベント会場の設置物(看板、垂れ幕等)等。 - 原則として、2025年1月1日から12月31日の間に制作されるもの。
- 次の各項目に該当しないもの。
- 公序良俗に反するもの。
- 日本又は韓国の法令に違反する又は違反するおそれのあるもの。
- 日本と韓国の友好関係の促進等の周年事業の目的に合致しないもの。
- 特定の主義、政治的な主張又は宗教の普及を目的とするもの。
- 公益性に乏しいもの。
- 営利を主たる目的としたもの。
- 特定の会議・イベント等に関連するロゴマーク・キャッチフレーズの使用については、日韓国交正常化60周年記念事業への申請をお願いします。
2 ロゴマーク
- ロゴマークについて:ロゴマークは、日韓双方からの多数応募の中から選ばれたものです。
- ロゴマーク・キャッチフレーズは日韓国交正常化60周年のシンボルとして使用されるほか、日韓国交正常化60周年記念事業として認定された事業についても使用することが可能です。

サイズ
- 希望するサイズがデータの中にない場合は、拡大・縮小しても構いません。
ただし、ロゴマークの縦横比は変えないで下さい。 - 拡大・縮小にあたっては、ロゴマークに含まれる全ての文字部分が判読できるように表示して下さい。
- サイズの変更(画素数の変更を含む)を行ったデータを再配布しないで下さい。
レイアウト
- ロゴマークの範囲は、絵柄及び文字等のロゴマークを構成する一連の図柄を全て内包した最小の四角形(円形のものについては最小の円)の範囲とします。但し、ロゴマークとそれ以外の部分には、一体化したデザインと思われないよう一定の間隔を空けて下さい。
- ロゴマークの範囲に、他の文字やデザインが接したり、重ならないように配置して下さい。
- ロゴマークの範囲の中にある各構成部分は、分解や再編集しないで下さい。
カラー
- カラーは色指定に従って下さい。ロゴマークには背景の白色の部分を含みます。
- プリンタの機種により、色合いが異なる場合は,色指定の指示の通りとなるよう調整して下さい。
- モノクロ印刷とする場合は、オリジナルの色調バランスやデザインをできるだけ崩すことのないようにして下さい。
(注)以上の条件を満たしていても、使用にあたり訂正をお願いする場合があります。
3 キャッチフレーズ
表記は以下のとおりとします。フォントは任意です。
- 日本語:「両手を携え、より良い未来へ」
- 韓国語:「두 손을 맞잡고, 더 나은 미래로」
キャッチフレーズについて:「両手を携え、より良い未来へ」とのキャッチフレーズは、日韓交流を体現する学生のアイデアをお借りしつつ、日韓両政府による検討の結果、決定しました。
4 申請の要領
- 特定の事業に関連してロゴマーク・キャッチフレーズの使用申請を希望する場合
60周年記念事業への申請をお願いします。 - ロゴマーク・キャッチフレーズの使用のみの申請を希望する場合
- 申請者は、原則としてロゴマーク・キャッチフレーズ使用開始希望日の1か月前迄に、次の申請書類を外務省「日韓国交正常化60周年」事務局へメールにて送付ください。
- 申請書(word)

- 制作物等の概要が分かる資料
- 実施主体の概要が分かる資料
- 申請書(word)
- 申請結果は、「日韓国交正常化60周年」事務局から申請者に通知され、使用を許可する場合はロゴマーク・キャッチフレーズのデータを送付します。
- 申請者は、原則としてロゴマーク・キャッチフレーズ使用開始希望日の1か月前迄に、次の申請書類を外務省「日韓国交正常化60周年」事務局へメールにて送付ください。
5 制作物等完成・納品後の報告
申請者は、ロゴマーク・キャッチフレーズを使用した制作物等の完成・納品後3か月以内に、 使用報告書(word)
を提出してください。提出いただいた報告書の内容は、外務省ホームページ(又は在韓国日本国大使館の広報資料)に掲載される可能性があります。
6 留意事項
- 申請時における留意事項
- 提出された申請書類は返却されません。
- 申請時に提出された資料が不十分である場合、「日韓国交正常化60周年」事務局から照会や追加資料の提供依頼を行う可能性があります。
- ロゴマーク・キャッチフレーズ使用開始希望日の1か月前を過ぎてからの申請の場合や、申請書類に著しい不備がある場合、審査をお断りすることがあります。
- 審査の経緯等についてのお問合せにはお答えできません。
- 準備・実施時における留意事項
- 制作物等の作成に関する全ての責任は実施主体にあります。ロゴマーク・キャッチフレーズのデータが送付されたことによって、外務省が何らかの責任を負うことはありません。
- 制作物等の作成が中止される場合、又は制作物等が申請当時の内容から変更になる場合には、速やかに「日韓国交正常化60周年」事務局に報告してください。
- 次の(ア)から(ウ)に該当する場合には認定を取り消す可能性があります。
- 制作物等が申請当時の内容から変更になったにもかかわらず、速やかに事務局に報告がなされない場合。
- 申請書類に含まれない内容が後に判明、又は制作物等が申請当時の内容から変更され、上記1(3)のいずれかに該当することになる場合。
- 配布データの縦横比や色、デザインを変更する場合。また、配布データを認定された制作物等以外に使用する場合。
お問い合わせ
- 日韓国交正常化60周年事務局(外務省アジア大洋州局北東アジア第一課)
- 「日韓国交正常化60周年事務局」(外務省アジア大洋州局北東アジア第一課)
- 住所:〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
- E-mail:japankorea2025@mofa.go.jp
